らくてん会

らくてん会は西成寄席のお世話とアマチュア落語・演芸のサークルです。

◇Tennojimura-yose English Rakugo Part 21     (令和2年2月9日)

◇Tennojimura-yose English Rakugo Part 21     (令和2年2月9日)

Feb.9th (Sun) 14:30

at Sanno fukushi kaikann  

Admission 500 yen

<Program>
1. Short Stories  by Tsubasa(桜楽亭 翼)
2. A Man in a Hurry  by Hasshow(八笑)
3. Kozu Shrine  by Charley(須磨乃家茶里)
4. Workshop  by Showto(笑人)
Let’s perform short Rakugo story by Rakugo instructor
5. I Hate Hamburgers  by Chamekichi(笑笑亭ちゃめ吉)
6. The Patience Bag  by Kitty(西ノ家喜亭)

ここ数日にわたる寒気の中、また中国での新型肺炎流行の影響が懸念される中、予想を上回るお客様にお越しいただきました。
 一番手は姫路の高校生、英語はすでに達者な桜楽亭翼くん。笑顔を絶やさず堂々とみごと初出演をこなしました。喜亭さん、茶里さん指導のもと、これからがますます楽しみです。
 続く、世界最高齢の英語落語家で当寄席名代のスーパーお爺さん、八笑さんの「いらち俥」も、まだまだ弾けて跳びまくり、前回怪我で欠場の須磨乃家茶里さんの満を持しての「高津の富」は、これぞ古典落語の面白さをそのままに伝えていただいた、まことに嬉しい流れとなりました。
 その流れに乗せ上手の笑人さんも乗りに乗り、ワークショップは最後にお客様を総立ちにさせてオーバーフロー。そして当寄席が大好きと言うていただいている京都・笑笑亭のちゃめ吉さんの「ハンバーガー怖い」。姫路が拠点、当寄席レギュラーの西ノ家喜亭さんの「堪忍袋」。関西の東と西、それぞれの地でリーダー格のお二人が、大阪のディープサウスの会場を笑いの激流へと変えました。ちゃめ吉さんの舞妓の演技が面白かわいい。喜亭さん、喜気迫る嫁さんの「くそ婆あ、死ね~」。常連のお客様から、いままでで一番おもしろかったとの感想をいただきました。
 課題は依然として集客です。>
  

 

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