らくてん会

らくてん会は西成寄席のお世話とアマチュア落語・演芸のサークルです。

らくてん寄席・町家寄席
(次回の日時・演者・演目などは下の「活動」欄かトップページの「お知らせ」をご覧下さい)


◎「らくてん寄席」の概要

◇と き  年3回程度 夏・秋・冬に開催  午後1時30分開演
◇ところ  西成区老人福祉センター 1階大広間
       大阪市西成区梅南1-4-27 地下鉄「花園町」駅西へ200m(下図参照)
        ℡.06-6654-2951
◇入場料  無料
           


◎「町家寄席」への出演の概要

◇と き  年2回程度、春・秋または初冬 (大阪くらしの今昔館「町家寄席」にらくてん会として出演)
◇ところ  大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム) 9階 薬屋の奥座敷
       大阪市北区天神橋6丁目 住まいの情報センター内 (下図参照)
        地下鉄谷町線・堺筋線、阪急電車 「天神橋6丁目」下車
        ℡.06-6242-1170
◇入場料  大阪くらしの今昔館の観覧料600円が必要です(65歳以上は無料)


           地図
        

活動

◇第59回「らくてん寄席」                (平成30年10月20日)

◇日 時  平成30年10月20日(土) 午後1時30分開演 (午後1時開場)
◇場 所  西成区老人福祉センター 1階大広間          
◇入場料  無料
◇番 組  一山亭南坊「酒の粕」/  唐亭一寸風「代書」/ らくてん亭水車「ちりとてちん」/
五月家安庵「阿弥陀池」/ 天満家哲ちり「抜け雀」
(鳴り物:猪名川亭青波ほか)

<午後から気持ちの良いよいお天気となり、今回も大勢のお客様にお越しいただきました。
 水車は、8年ぶりに「ちりとてちん」を演じました。意外に早く思い出した慢心か、年甲斐もなく前日夜遅くまではしゃいだ祟りか、前半はさんざん噛みまくり、後半何とか盛り返したようですが、やはり打ち上げのビールは苦かったとのこと。
 後の安庵さん、トリの哲ちりの熱演に援けられた第59回でした。>

    

 

◇第58回「らくてん寄席」                (平成30年7月21日)

第58回
◇日 時  平成30年7月21日(土) 午後1時30分開演 (午後1時開場)
◇場 所  西成区老人福祉センター 1階大広間
          大阪市西成区梅南1-4-27(地下鉄「花園町」駅西へ200m)
            ☎06-6654-2951
◇入場料  無料
◇番 組  一山亭南坊「アイザックとサーシャ」/  天満家哲ちり「壷算」/  唐亭一寸風「皿屋敷」/ 四笑亭〇丸「時うどん」/  らくてん亭水車「はてなの茶碗」
(鳴り物:猪名川亭青波ほか)

<連日の異常な猛暑の中にもかかわらず、今回も大勢のお客様にお越しいただきました。
 3年ぶりに出演された〇丸さんから、お客様の反応が随分よくなっているとの感想をいただきました。これだけの回数を重ね、たしかに落語好きの常連さん、それも男性のお客様でよく笑っていただける方の数が増えてきたように思います。
 今回は、南坊の小噺集からはじまる全体の番組構成もバランスがとれていた。さすがうどんを啜る仕草だけでも笑いをとれる〇丸さんにも援けられ(楽屋からスリッパをはいて出るもんではないですが?!)、トリの水車の長いネタでもお客様の集中が最後まで持続し、そこそこに受けていました。水車は、途中3分の1くらいのところから足がつり出し、痛みを忘れるため一層ネタに集中したことも稽古不足を補ったかもしれません。オチでドーっと笑いが来たときだけは完全に痛みが消えたとのこと。そのあと暫く立ち上がれませんでしたが…。
 お客様に恵まれ、次回に向けて、一同一層稽古に励みます。>
    

◇第31回「町家寄席」                  (平成30年5月4日)

出演第31回

・と き   平成30年5月4日(金・祝) 午後2時開演

・ところ     大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)

・入場料  館への入場に観覧料600円が必要です(65歳以上無料)

・番 組  らくてん亭水車「饅頭こわい」/ 天満家哲ちり「寄合酒」/
隣乃玄関「ハードラック」(笑福亭仁智・作)/ 五月家ちろり「堪忍袋」

<初めてゴールデンウィークの真っ只中にやらせていただきました。館は入り口で入場制限されている誠に大繁盛の中の開催で、寄席の会場も大入り満員。今回はまた、前日が旭堂南左衛門・南青・南舟師らの講談、翌日が笑福亭学光師匠の落語と、プロの番組に挟まれての、この点でも初めての会となりました。
 会場はいつもどおり、前の座敷は比較的若い方、後ろの庭の椅子席は高齢の方が多くなりましたが、いずれのお客様の反応も良く、皆気持ちよく演じさせていただきました。トリのチロリさんは、堪忍袋をぱんぱんにして、本当にすっきりした様子の、観る方も気持ちよくなるさすがの演技。お客様もニコニコ満足顔でお帰り頂きました。有難い一日でした。>
  
  
  

 

◇第57回「らくてん寄席」                (平成30年3月24日)

◇日 時  平成30年3月24日(土) 午後1時30分開演 (午後1時開場)
◇場 所  西成区老人福祉センター 1階大広間
          大阪市西成区梅南1-4-27(地下鉄「花園町」駅西へ200m)
            ☎06-6654-2951
◇入場料  無料
◇番 組  唐亭一寸風「上燗屋」/ 天満家哲ちり「元犬」/ らくてん亭水車「饅頭こわい」/
一山亭南坊「持参金」/ ビリー尾崎「ベース漫談」/ 五月家安庵「黄金の大黒」

<お天気にも恵まれ、いつもよりさらに大勢のお客様にお越しいただきました。
 本日の注目の的は、何と言ってもビリー尾崎さんの「ベース漫談」。普段はプロのベーシストとして活躍中の尾崎さんが、当寄席はもとより、ご自身にとっても初めての漫談を披露されました。ベース奏者ゆえに一般の方からよく訊ねられる質問をネタに、時々ベースを弾きながらの愉快なおしゃべり。よろしくないベースの弾き方というのも、私らにはやはり上手く聞こえ、ベースの重低音と軽妙なお話しのこの取り合わせが誠に面白かった。
 トリは、池田の落語ミュージアムでの水車のお仲間、五月家安庵さん。いつもどおりギャグ満載のマクラで盛り上げ、途中褌が外れる下ネタでちょっと躓いたのも何のその、いつもより一席多い本日の会を大いに沸かせて締めくくっていただきました。>
         

 

◇第30回「町家寄席」                  (平成29年12月10日)

出演第30回

・と き   平成29年12月10日(日) 午後2時開演

・ところ     大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)

・入場料  館への入場に観覧料600円が必要です(65歳以上無料)

・番 組  一山亭南坊「酒の粕」/ 天満家哲ちり「ふぐ鍋」/ 柱 祭蝶「池田の猪買い」/ 隣乃玄関「代書屋」

<らくてん会としてこの「町家寄席」に出させていただくのは、今回で第30回目です。年2回の出演でもう15年が経ちました。感慨一入の今回、お客様の入りでもほぼ満席という近時稀な嬉しい結果となりました。
番組の面では、まず哲ちりさんが初めて丸坊主で高座に上がられたのが印象深いことでした。そして、3番手に予定していた玄関さんが仕事の都合でどうしても少し遅れての到着となることから、トリの祭蝶さんと交代いただくというのも、初めての出来事でした。世話役としては心配しないでもなかったのですが、さすがのご両人、祭蝶さんが沸点まで熱した会場をそのまま沸き返らせて終えることができました。
後の打ち上げには、義太夫の元太夫お師匠さんまで参加いただき、これも初めての貴重な回となりました。本日は、嬉しめでたし。かなり高齢化が目立ってきたらくてん会ですが、まだまだ元気に盛り上げていきたいと思います。>

       
       

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