らくてん会

らくてん会は西成寄席のお世話とアマチュア落語・演芸のサークルです。

◇第99回「西成寄席」                 (令和2年11月27日)

◇第99回「西成寄席」                 (令和2年11月27日)

◇と き   令和2年11月27日(金) 午後6時30分開演(5時45分開場)
◇ところ   西成区民センター ホール (大阪市西成区岸里1-1-50)          
◇入場料          1,300円
                       (65歳以上・身体障がい者手帳等をお持ちの方は800円)
◇番 組
「色事根問い」  笑福亭呂翔
「牛ほめ」     桂 治門
「禍は下」     桂 春若
<仲入り>
「鬼あざみ」    桂 あさ吉
「民謡温泉 お笑い教室」桂 文福

第99回となる今回も前回に引きつづき区民センター・ホールでの開催となりました。新型コロナ感染症の第3波が到来する中、感染予防のためソーシャルディスタンスを確保する対策の一環です。
 前回、高座から見てイス席の左右間隔がかなり空いたまま縦に1列ずつ整然と並ぶ状態は大変やりにくかったとの演者さんの声に応え、今回はイスの横の並びを前後でずらし、相対的にはお客様がまんべんなく広がって見えるように席を配置してみました。前回よりお客様の数自体も多く、少しは演じやすくなったのではと思います。
 各演者さんの口演にも力が入り、朝吉師の講談風「鬼あざみ」が途中の切りで終わるころにはかなり押し気味の時刻、さらにトリの文福師匠もあの迫力ある美声で相撲甚句や民謡・演歌を交え大熱演、本来700人収容の大ホールを十分の一以下のお客様の笑い声で満たしていただき、刻限をかなり超えての終演となりました。
 文福師匠には、「ふ」から「と」になるのは将棋だけに・・のポスター・ビラのことなども聞かせていただきたかったところですが、今回も落語家協会の方針に沿って打ち上げはなし。早い終息が望まれます。>


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