らくてん会

らくてん会は西成寄席のお世話とアマチュア落語・演芸のサークルです。

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第7回大阪マラソン応援企画 「大阪落語マラソン30km寄席」

ご主催のNPO法人が11月26日に開催される第7回大阪マラソンの公式寄付先団体に選ばれたのを記念し、マラソンコースに沿って7月から毎月、全5回シリーズで開催されている落語会の4カ所目です。地元の同好会からもということで、らくてん会から水車が出演します。ご来場をお待ちしております。
<日時>10月22日(日) 午後2時開演(1時30分開場)
<会場> 西成区民センター 2階会議室(西成区岸里1-1-50)
<出演予定>華乃ひかる / 千里家市松 / らくてん亭水車 / 柱祭蝶 / ふくふく亭小梅
<主催>認定NPO法人 国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センター

第7回「三津寺甘茶寄席」開催

10月28日(土)、第7回の「三津寺甘茶寄席」を開催しました。降ったり止んだりのあいにくの空模様でしたが、過去最高タイ記録の大勢のお客様にお越しいただきました。前回に続いてリピーターの方が半数を超え、だいぶ定着してきた感があります。

お客様からいただいた今回の難は、演者によって声の大きさ、通りやすさが違い、音量の調整が前半はなかなか追いつかなかったこと。あと空調も…。殆どずーっとネタ繰りに集中しておった世話人は…。翌日も英語落語の会のお世話があり、ちょっと疲れて愚痴っぽくなりやんした(もっとも疲れの原因は、2晩連続の打ち上げの方でした)。

一方で、今回初めて女性の演者が3人となり、お客様から歓迎のお声もいただきました。かしこさんの「あくびの稽古」、音響が不調で申し訳なかったですが、三十妻のあのあくびは仕草だけで最高! 世話人のお一人で落語ミュージアム4期生のマドンナ、ぽんぽこさんは「天狗裁き」でまた新境地に入られたよう。社会人落語日本一決定戦・市長賞受賞のおり鶴さんは、御年76歳でも声がよく通り、「赤とんぼ」の童謡バトルで会場を大いに沸かせました。

大阪の社会人落語の老舗・泉笑会さんの「三津寺寄席」をお手本とも励みともしながら、自ずとまた味わいの違う「三津寺甘茶寄席」を皆さんこれからもよろしく!

  

第9回社会人落語日本一決定戦・予選会に水車・哲ちりが出場

 9月30日(土)に池田市内で開催されます社会人落語日本一決定戦・予選会に、当会メンバーの猪名川亭水車(当会では「らくてん亭」)と天満家哲ちりが出場します。会場は、水車が中央会館、哲ちりが池田駅前南会館です。
これまでに当会の落語会にご出演いただきました、千里家圓九さん、南遊亭栄歌さん、笑人さん、四笑亭〇丸さん、五月家安庵さん、猪名川亭青波さん、五月家晴太郎さん、猪名川亭あん光さんも出場されます。決勝戦は10月1日(日)。 応援よろしくお願いします!
 詳細はこちらへ→http://www.kamigatadairakugosai.com/kansen.html

第6回「三津寺甘茶寄席」開催

4月16日に第6回の「三津寺甘茶寄席」を開催しました。最高気温25℃、早や夏かと思わせる「超」陽春の日曜日、今回も大勢のお客様にお運びいただきました。
心配したデモ行進もあるにはありましたが、運悪く当たったぽんぽこさんが気が散ってとちり、自分で笑い出して止まらなくなったのがご愛敬、割とソフトな行進でしたので、お客様はあまり気にされてないご様子でした。それよりは、演者が7名、公演時間がこれまで最長の3時間となったのが申し訳ないことでした。しかし最後までお残りいただいた大多数の皆様は、アマチュア日本一に輝く猿之助さんの絶品の「仔猫」に大満足でお帰りいただいたと思います。
また色々と工夫して続けます。

  

「朝日新聞・まち寄席巡り」で西成寄席紹介

朝日新聞の朝刊・大阪市内版とデジタル版に連載中の特集「まち寄席巡り」⑦で、私たちの「西成寄席」が紹介されました(2016年10月20日付)。
 『若手から大御所まで5席で入場料1300円、65歳以上は800円とあって、落語ファンにはうれしい限りだ。支えるのはアマチュア落語と演芸のサークル「らくてん会」・・・』などと、当寄席の魅力や特徴が紹介されています。
 これを機会にお客さまが一層増えればなあと大新聞の宣伝威力に大いに期待しています。また他の寄席の運営の在り方も興味津々です。連載がまだまだ続き、多くの地域寄席が紹介されることを楽しみにします。担当記者の宮尾さん、頑張って、よろしくお願いします。デジタル版は、朝日新聞→地域→大阪→特集→まち寄席巡り、と検索。または→http://www.asahi.com/area/osaka/articles/MTW20161020280710001.html

第8回社会人落語日本一決定戦・予選会に哲ちりが出場

10月8日(土)に池田市内で開催されます社会人落語日本一決定戦・予選会に、当会メンバーの天満家哲ちりが出場します。会場は池田駅前南会館。
これまでに当会の落語会にご出演いただきました、千里家圓九さん、南遊亭栄歌さん、隣の玄関さん、笑人さん、五月家安庵さん、五月家晴太郎さん、五月家都々呂さんも出場されます。決勝戦は10月9日(日)。 応援よろしくお願いします。
 詳細はこちらへ→http://www.kamigatadairakugosai.com/pdf/kamirakugo46.pdf

第5回「三津寺甘茶寄席」開催

10月30日に第5回の「三津寺甘茶寄席」を開催しました。秋晴れのすがすがしい日曜日、これまで最多のお客様にお運びいただきました。大阪マラソン通過後でデモ行進は絶対にない最高の環境。お客様の反応も大変よく、この会場でこれだけの人数になると笑い声がドオーッと響き、演者にとってまことに快感。元職場の懐かしい仲間が数名来られ前半は緊張気味の私の噺も、大いに笑っていただき、やめられまへんなあ、また次に向けて頑張ろう-とこういう心境です。
       

 

第4回「三津寺甘茶寄席」開催

4月17日に第4回の「三津寺甘茶寄席」を開催しました。お天気は、午前中の早いうちまで雨が降り以後急速に晴れるというアマチュア寄席とって絶好のながれに。お客さまの数も、アンケートにみる寄席の評価も、さらに上向くうれしい結果となりました。今回初めて生のお囃子が入りました。三味線の青波さん、太鼓の南坊さん、長時間ありがとうございました。そして、はるばる三重県から特別出演いただきました栄歌さんには、一番・二番の楽太鼓や一部出囃子の笛、私・水車の「七度狐」では虫の音まで奏じていただき、感謝感激です。

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「上方落語万華鏡」に第3弾=『百年目(男のきもの)』掲載

当らくてん会HPの大阪らくとぴあ倶楽部準備室のページ、バーチャルミュージアム「上方落語万華鏡」のコーナー(http://rakutopia.jp/?page_id=1780)に、「1.茶の湯」、「2.二番煎じ(ツッコミ)」につづき「3.百年目(男のきもの)」を掲載しました。落語「百年目」で重要な役割を果たす男のきものについて、噺に登場する品のイメージやすぐに役立つ着こなしの基本などを画像を中心に紹介しています。落語フリークの皆さん、観てね!

「男のきもの着付け教室と落語『百年目』を聴く会」を開催

 11月29日(日)「男のきもの着付け教室と落語『百年目』を聴く会」を開催しました。
着付けの講師は、「らくてん会」の三味線担当で、プロの着付けの先生、教える人を教えるお立場の冨田道子さん。日ごろ身近におられるのに中々まとまったアドバイスをいただくことがなく、お願いしてこの機会を設けました。そして落語の方は、アマチュアで「百年目」をきっちりされる方はあまりいらっしゃらないと思います-いつもお世話になってます柱祭蝶さん。番頭さんが隠れ遊びのため着物を着換えるシーンが印象的で、落語好きに来ていただけるかとお願いしました。鳴り物は、三味線・まきぞうさん、太鼓・古印亭勝丸さんという幸せ。
午後から御堂筋が歩行者天国になり、我が会場にも賑やかな音楽が漏れ聞こえるという条件の中でしたが、参加いただいた皆さんは、そんなことは何の其の、冨田講師のはぎれのよいアドバイスに熱心に耳を傾け(モデルは我が会の唐亭一寸風さん)、祭蝶さんの「百年目」に酔いしれ、晩秋の休日を充実して過ごされたように思います。きものの着付けという催しの性格上、多くの方にはお越しいただけませんでしたが、その分参加された方には喜んでいただいた-主催者として落語好きとして誠にリッチな気分になった一日でした。
なお、着付け教室の内容は、当「らくてん会」のホームページ、大阪らくとぴあ倶楽部準備室のページ、バーチャルミュージアム「上方落語万華鏡」のコーナーに掲載中です(http://rakutopia.jp/?page_id=1780)。