らくてん会

らくてん会は西成寄席のお世話とアマチュア落語・演芸のサークルです。

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「朝日新聞・まち寄席巡り」で西成寄席紹介

朝日新聞の朝刊・大阪市内版とデジタル版に連載中の特集「まち寄席巡り」⑦で、私たちの「西成寄席」が紹介されました(2016年10月20日付)。
 『若手から大御所まで5席で入場料1300円、65歳以上は800円とあって、落語ファンにはうれしい限りだ。支えるのはアマチュア落語と演芸のサークル「らくてん会」・・・』などと、当寄席の魅力や特徴が紹介されています。
 これを機会にお客さまが一層増えればなあと大新聞の宣伝威力に大いに期待しています。また他の寄席の運営の在り方も興味津々です。連載がまだまだ続き、多くの地域寄席が紹介されることを楽しみにします。担当記者の宮尾さん、頑張って、よろしくお願いします。デジタル版は、朝日新聞→地域→大阪→特集→まち寄席巡り、と検索。または→http://www.asahi.com/area/osaka/articles/MTW20161020280710001.html

第8回社会人落語日本一決定戦・予選会に哲ちりが出場

10月8日(土)に池田市内で開催されます社会人落語日本一決定戦・予選会に、当会メンバーの天満家哲ちりが出場します。会場は池田駅前南会館。
これまでに当会の落語会にご出演いただきました、千里家圓九さん、南遊亭栄歌さん、隣の玄関さん、笑人さん、五月家安庵さん、五月家晴太郎さん、五月家都々呂さんも出場されます。決勝戦は10月9日(日)。 応援よろしくお願いします。
 詳細はこちらへ→http://www.kamigatadairakugosai.com/pdf/kamirakugo46.pdf

第5回「三津寺甘茶寄席」開催

10月30日に第5回の「三津寺甘茶寄席」を開催しました。秋晴れのすがすがしい日曜日、これまで最多のお客様にお運びいただきました。大阪マラソン通過後でデモ行進は絶対にない最高の環境。お客様の反応も大変よく、この会場でこれだけの人数になると笑い声がドオーッと響き、演者にとってまことに快感。元職場の懐かしい仲間が数名来られ前半は緊張気味の私の噺も、大いに笑っていただき、やめられまへんなあ、また次に向けて頑張ろう-とこういう心境です。
       

 

第4回「三津寺甘茶寄席」開催

4月17日に第4回の「三津寺甘茶寄席」を開催しました。お天気は、午前中の早いうちまで雨が降り以後急速に晴れるというアマチュア寄席とって絶好のながれに。お客さまの数も、アンケートにみる寄席の評価も、さらに上向くうれしい結果となりました。今回初めて生のお囃子が入りました。三味線の青波さん、太鼓の南坊さん、長時間ありがとうございました。そして、はるばる三重県から特別出演いただきました栄歌さんには、一番・二番の楽太鼓や一部出囃子の笛、私・水車の「七度狐」では虫の音まで奏じていただき、感謝感激です。

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「上方落語万華鏡」に第3弾=『百年目(男のきもの)』掲載

当らくてん会HPの大阪らくとぴあ倶楽部準備室のページ、バーチャルミュージアム「上方落語万華鏡」のコーナー(http://rakutopia.jp/?page_id=1780)に、「1.茶の湯」、「2.二番煎じ(ツッコミ)」につづき「3.百年目(男のきもの)」を掲載しました。落語「百年目」で重要な役割を果たす男のきものについて、噺に登場する品のイメージやすぐに役立つ着こなしの基本などを画像を中心に紹介しています。落語フリークの皆さん、観てね!

「男のきもの着付け教室と落語『百年目』を聴く会」を開催

 11月29日(日)「男のきもの着付け教室と落語『百年目』を聴く会」を開催しました。
着付けの講師は、「らくてん会」の三味線担当で、プロの着付けの先生、教える人を教えるお立場の冨田道子さん。日ごろ身近におられるのに中々まとまったアドバイスをいただくことがなく、お願いしてこの機会を設けました。そして落語の方は、アマチュアで「百年目」をきっちりされる方はあまりいらっしゃらないと思います-いつもお世話になってます柱祭蝶さん。番頭さんが隠れ遊びのため着物を着換えるシーンが印象的で、落語好きに来ていただけるかとお願いしました。鳴り物は、三味線・まきぞうさん、太鼓・古印亭勝丸さんという幸せ。
午後から御堂筋が歩行者天国になり、我が会場にも賑やかな音楽が漏れ聞こえるという条件の中でしたが、参加いただいた皆さんは、そんなことは何の其の、冨田講師のはぎれのよいアドバイスに熱心に耳を傾け(モデルは我が会の唐亭一寸風さん)、祭蝶さんの「百年目」に酔いしれ、晩秋の休日を充実して過ごされたように思います。きものの着付けという催しの性格上、多くの方にはお越しいただけませんでしたが、その分参加された方には喜んでいただいた-主催者として落語好きとして誠にリッチな気分になった一日でした。
なお、着付け教室の内容は、当「らくてん会」のホームページ、大阪らくとぴあ倶楽部準備室のページ、バーチャルミュージアム「上方落語万華鏡」のコーナーに掲載中です(http://rakutopia.jp/?page_id=1780)。

  
  
  

第3回「三津寺甘茶寄席」開催

 第3回「三津寺甘茶寄席」、前回同様に大勢のお客様にお越しいただき、水車がちょっととちったの以外は無事終了です。午前中の大阪マラソンのおかげさまで、デモ行進も皆無でした。次回は平成28年4月を予定、さらに工夫を凝らして開催します。

   記
1. 日 時  平成27年10月25日(日) 午後2時開演
2. 会 場  三津寺 (大阪市中央区心斎橋筋2-7-12)
3. 入場料  無料
4. 番 組
「平林」薫風亭ぽんぽこ /「ぜんざい公社」薫風亭秋風/ 
「佐々木裁き」五月家晴太郎 /「堪忍袋」五月家ちろり /中入り/「近日息子」五月家安庵 /「まめだ」猪名川亭水車 / 「孝行糖」古印亭勝丸

  

             第3回チラシ(4)-2

第7回社会人落語日本一決定戦・予選会に水車が出場

  10月3日(土)に池田市内で開催されます社会人落語日本一決定戦・予選会に、当会メンバーの水車が出場します(猪名川亭水車で出場)。会場は池田市立中央公民館。
 これまでに当会の落語会にご出演いただきました、千里家圓九さん、五月家安庵さん、猪名川亭あん光さん、五月家都々呂さんも出場されます。決勝戦は10月4日(日)。 応援よろしくお願いします。
 詳細はこちらへ→http://www.kamigatadairakugosai.com/kansen.html

「上方落語万華鏡」に第2弾=『二番煎じ(ツッコミ)』掲載

このらくてん会HPの大阪らくとぴあ倶楽部準備室のページ、バーチャルミュージアム「上方落語万華鏡」のコーナー(http://rakutopia.jp/?page_id=1780)に、「1.茶の湯」につづき、「2.二番煎じ(ツッコミ)」を掲載しました。落語「二番煎じ」に登場する酒燗器ツッコミなるものを紹介しています。落語フリークの皆さん、観てね!

第2回「三津寺甘茶寄席」開催

4月19日日曜日、水車と池田の「落語ミュージアム」の仲間が第2回の「三津寺甘茶寄席」を開催。前回の実績からは想いもよらない盛況となりました。お釈迦様の誕生月にちなんで用意した甘茶(実は甜茶)は瞬く間になくなり、また、やはり地の利でしょう、三津寺さんの屋外掲示を観て通りがかりの方が数人ご来場されたのにも感激しました。皆張り切って渾身の高座、後の打ち上げのビールのうまかったこと。トリに登場の社会人落語日本一決定戦ファイナリスト、理学療法士、日向亭葵さんのお笑いエア・リハビリのサービスも効きました。

第2回「三津寺甘茶寄席」

日時:平成27年4月19日(日) 午後2時開演(午後1時30分開場)

会場:三津寺 2階大広間 (大阪市中央区心斎橋筋2-7-12)   地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅下車、御堂筋を南へ三津寺筋角

入場料:無料

番組:猪名川亭(らくてん亭)水車「豊竹屋」/ 五月家晴太郎「桃太郎」/ 薫風亭ぽんぽこ「狸賽」/ 五月家安庵「阿弥陀池」/ (中入り)/ 猪名川亭青波「三味線漫談」/ 五月家都々呂「ちしゃ医者」/ 日向亭葵「勘定板」

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三津寺甘茶寄席2チラシ←クリックすると画像が拡大します