らくてん会

らくてん会は西成寄席のお世話とアマチュア落語・演芸のサークルです。

西成寄席

◇第86回「西成寄席」                   (平成29年8月25日)

  •  と き   平成29年8月25日(金) 午後6時30分開演 (30分前開場)
  • ところ   西成区民センター 2階会議室 (大阪市西成区岸里1-1-50)                    
  • 入場料
    1,300円
    (65歳以上・身体障がい者手帳等をお持ちの方は800円)
  • 番組    「宿屋町」    月亭秀都
           「商売根問」   森乃石松

           「夏の医者」   桂春若
             仲入り
           「天災」     桂よね吉
           「船徳」     笑福亭岐代松                                             <お陰様で今回も前回同様65歳未満の一般のお客様が昨年度よりやや多くご来場いただきました。開演時間を僅か15分ですが遅くした効果かと喜んでいます。
     毎回の出演者を、20年前の名鑑でチェックするのが習慣になっています。その名鑑に本日の出演者のうちお二人が載っておらずページ隅にメモ書きすることにも感慨を覚えますが、春若師匠にはこれまで1回の休場もなく全回出演いただいていることにも今更ながら感嘆します。本日も師匠の軽妙な「夏の医者」で中入り。
     名鑑には4番手のよね吉師の入門間もない頃の写真が(まもなく吉朝師匠の13回忌とのこと)。イケメンが多い吉朝師匠一門の中でも誠に初々しい細面の男前。登場されたお姿は、見る影も…いや大変貫禄のついた大御所の風格。演じられた「天災」はやはり耳慣れた「便所にはまる…紅羅坊名丸」先生の出てくるのとは一味違う吉朝師匠流の「天災」(心学者の名前は堀定勘兵衛?)で懐かしくも新鮮でした。
     トリの岐代松師匠は、20年前の写真とあまり変わらない面立ち。ご自身で舞台を大阪・神崎川に変えた「船徳」を熱演途中、突然お客様のケイタイが鳴り出し、それがなかなか止まらない。ようやく止まったかと思ったらまた鳴り出す。高齢のその女性もうろたえておられましたが、我々スタッフも気が気でなかったところ、岐代松師匠は少しも騒がず、その着メロ音が「川の流れのように」だったのをとらまえて笑わせたり、噺の流れは渦巻きはしましたが完全には途絶えず、雰囲気を保ったままうまく急場をしのいでいただきました。全86回、430席の中でも記憶に残る1席になること間違いなし。後の打ち上げでも格好の肴となりました。>

      

◇口上(第85回「西成寄席」)

お運びありがとうございます。

聞くところによりますと、なんでも東京都立の高校の約6割が髪を染めたりパーマかけていないかを調べるために、生徒から幼児期の写真などを添付した「地毛証明書」なるものを提出させているのだそうです。「では、そちらも出したらどうですか」という声が生徒側から出るでしょう、大阪なら。

さて、これを書いておりますのが連休さなかの5月6日でございまして、ニュースはフランスと韓国の大統領選挙でもちきりでございます。それから北朝鮮との軍事的な緊張ですね。
その北朝鮮関連のニュースで、先日、「日本もまだまだ広いなあ」とあらためて思う出来事がございました。

ご記憶かと思いますが、3月に北朝鮮が日本海に向けてミサイル4発を発射しまして、それが秋田県男鹿半島の沖合300キロの海に落ちたんやそうで、物騒な話しですが、時あたかも米韓軍事演習の真っ最中で、これをけん制するために発射したのではないか、とか言われておりました。
このニュースをテレビでやってるのを私見てたんですが。おじいさんがインタビューを受けて何か大きな声でしゃべってまして、画面の下に字幕が出てて、

「けしからん!何ということをする!」
とか言うてます。
私「わぁ、韓国の人もえらい怒ってはるねや」思てたら、マイクもってたリポーターが、
「以上、秋田県男鹿半島から中継でした」
私、びっくりしてあとの解説が耳に入ってきませんでした。
( 山 )

◇第85回「西成寄席」                   (平成29年5月25日)

第85回

  •  と き   平成29年5月25日(金) 午後6時30分開演 (45分前開場)
  • ところ   西成区民センター 2階会議室        
  • 入場料
    1,300円(65歳以上・身体障がい者手帳等をお持ちの方は800円)
  • 番組
    「いらち俥」      桂 弥っこ
    「田楽喰い」     笑福亭生寿
    「鹿政談」     桂春若
    (仲入り)
    「盗人の仲裁」  桂 文三
    「幸助餅」      桂 団朝

<今回から、お勤めの方も少しお越しやすいようにと、開演時刻を15分遅らせ午後6時30分としました。終演時刻は、これまでも目標の午後8時30分より15分以内ほどには早くなったり遅くなったりしていましたので演者さんの側で十分調整可能と高を括っていましたら、師匠方皆さん熱演で、もともとの15分遅らせプラス10分遅くなり、9時がリミットの会場の撤去・原状回復に慌てふためくことになりました。
 前々回に、追い出したはずのハエが1匹演者をいらいに舞い戻るという珍事がありました。実は今回も設営中にハエが舞い込み追い出したものの心配していましたら、それはなかったのですが、出演済みの若手落語家さんの名ビラが名ビラ立てから落ち、春若師匠の口演を邪魔するという、これまた初の珍事がありました。運営上の細かな注意の種は尽きないです。
 お陰様で、高齢者でないお客様も少し増え、まだまだ期待をもって運営に当たります。
 公演の方は、あのおかしくも絶妙な食事シーンだけでも値打ちのある笑顔いっぱいの文三師匠の滑稽話、演劇にも出られるとのこと、相撲通で、西成の呑み処通であることも知りましたトリの団朝師匠の迫力ある人情話へと盛り上がり、後の打ち上げもまた時間超過で終えることとなりました。>

◇第84回「西成寄席」                  (平成29年2月24日)

第84回

  •  と き   平成29年2月24日(金) 午後6時15分開演 (30分前開場)
  • ところ   西成区民センター 2階会議室        
  • 入場料
    1,300円(65歳以上・身体障がい者手帳等をお持ちの方は800円)
  • 番組
    「桃太郎」      月亭天使
    「代脈」         桂 鯛蔵
    「井戸の茶碗」  桂春若
    (仲入り)
    「ふぐ鍋」       林家染左
    「親子茶屋」     桂 文也 

    今回は、初登場の桂文也師匠が故・5代目文枝師匠直伝の「親子茶屋」を、当寄席としては第21回以来15年ぶりに掛けていただきました。以前のは桂米輔師匠による故・米朝師匠直伝のもの。こうした上方の情緒・雰囲気たっぷりのお噺が、「はめもの」の妙を含めて、ぜひ次の世代にきっちりと受け継がれていかれるようにと切に願います。第21回に染丸師匠の内弟子修行を終えてすぐのころ一番手で出られた林家染左師匠が今回四番手で登場。期待の星のお一人と思います。
     後の打ち上げには染左師匠から落語を習っているアマチュアが3人いて、皆はじめは先生を前にやや緊張の面持ち。春若師匠や文也師匠の歯に衣を着せない興味津々のぶっちゃけ話にすぐに盛り上がり、落語も打ち上げもやっぱり一期一会、その場その時限りのライブがええです。>

◇口上(第83回「西成寄席」)

お運びありがとうございます。

  二ヶ月ほど前に、わたくしのガラケー(ガラパゴス携帯)がスマホ(スマートフォン)に替わりまして、いまだにイライラと画面を強打する日々を過ごしております。

 もともと、娘は早々にスマホに乗り換え、私と妻が古い携帯電話でした。契約会社はいずれも「au」だったのですが、他に家のパソコンと電話は「NTT」、一緒に料金を引き落としている妻の父親のiパッドが「ソフトバンク」という、いわば多国籍軍のような状況であったところが、妻がどこかで「まとめたら安い」という情報を入手し、以来統一軍で戦線を開くべく準備を始め、9月に我が家と義父の契約会社一本化を宣言しました。

 9月中旬の休日に「auショップ」に連れて行かれ、妻は娘と同じ機種を購入、わたくしは割引率の大きい機種があてがわれました。
 翌日、メールをしようと操作していると、前の携帯からコピーして貰った、いわゆる「電話帳」のデータが消えてしまいました。もちろん、何故そうなったかは分かりません。仕方がないので、再び古い携帯電話を持ってショップに行くと、「全部消えてしまう事ってあまり無いんですけどねえ」「しょっちゅう消えられてたまるか・・・」という言葉を飲み込んで帰りましたが、しばらくはメールをするのがためらわれました。

    わたしは、携帯電話では「通話」「メール」しかしておらず、「ライン」などは不要のものと思っておりましたが、同年代の同僚でわたしより一年以上早くスマホデビューした奴が「任せろ」というので任すと、「電話帳」に載っているひと全員に「ラインやろうゼ」という通知を一斉送信したようで、「スタンプ」というんですか、マンガのような絵が、以前仕事でもめて大ゲンカをして数年来絶縁していた人から送られてきて、ちょっと複雑な心境になったりしました。

〝 メルアドの 変更から変更まで 便りなし 〟           ( 山 )

◇第83回「西成寄席」                 (平成28年11月25日)

 

  • と き   平成28年11月25日(金) 午後6時15分開演 (30分前開場)
  • ところ   西成区民センター 2階会議室 (大阪市西成区岸里1-1-50)
  • 入場料  1,300円(65歳以上・身体障がい者手帳等をお持ちの方は800円)
  • 番組
    「時うどん」      桂弥太郎
    「そこつ使者」   桂 そうば
    「有馬小便」    桂春若
    (仲入り)
    「お玉牛」      桂福矢
    「代書」        桂南天

    <期せずしてとのこと-今回は2番手の「そこつ使者」≒「月並丁稚」から「有馬小便」「お玉牛」「代書」と故・3代目桂春団治師匠に関係のあるネタが並びました。3代目の十八番は18もなかった(春若師匠のまくら)そうですが、後の打ち上げで伺ったところでは、実はその厳選された演目のそれぞれにその日のお客さんに合わせる5つの演じ方があったとのこと。ああなるほど、それで同じネタを何回聞いても面白く、いつも会場を沸かすことができたのだと納得がいきました。トリの南天師匠によれば、3代目によるおさまった風な代書屋の十分に間を取った反応はとても真似ができないとのこと。南天師匠が一部取り入れた故・桂枝雀師匠の代書屋―「生年月日を言うてください」「はい、せいねんがっぴ!」のくだりの誕生秘話も、切っ掛けとなった春団治・枝雀両師匠の会話に居合わせた春若師匠から伺いました。落語好きの素人にとってはまことに興味津々の一夜でした。
        なお今回は、朝日新聞の連載記事「まち寄席巡り」(10月20日朝刊およびデジタル版)に紹介・告知いただいたおかげでしょう、久し振りに椅子を急ぎ追加して対応する大盛況となりました。>

◇口上(第80~82回「西成寄席」)

◇口上(第82回)

お運びありがとうございます。

病気における「三大激痛」というのをご存知でしょうか。「三大」といいながら諸説あるんですが、ほとんどが「群発頭痛」「結石」「心筋梗塞」「痛風」「腎炎」の組み合わせです。      ※「陣痛」を含む説もある。

忘れもしない五月二十四日(火)、わたくし生まれて初めて「尿管結石」を発症しました。男性では十人に一人、女性は二十五人に一人、生涯に一度は罹患するそうで、ご経験ある方はお分かりでしょうが、かなり痛いです。

それは夕方四時に、左わき腹から腰にかけての鈍い痛みから始まりました。豊富な腰痛経験から、少しでも楽な姿勢を求めて、仕事中ではありましたが立ったり座ったり、曲げたり伸ばしたりを繰り返しましたが、まったく効果がありません。やがて痛みは強さを増しながら腹部へと広がっていきます。

仕事中のことですので周りに職員はいるのですが、じつはこの職場に来て実質十日ほどしか経っておらず、周囲の職員も「この人は四時になったら立ち上がって体をひねる人かもしれない」という疑念を払しょくできず、声を掛けることをためらっている様子です。

更に痛みは強くなり、呼吸は浅く、額に脂汗がにじむようになり、自分で救急車を呼びました。救急搬送された済生会中津病院で、CT検査により左尿管上部に10ミリ程度の結石が発見されました。

原因が特定されましたので、痛み止めの座薬を挿入して貰って30分。「薄紙がはがれる」ように痛みが引いていく快感を味わいながらベッドに横たわっておりました。

結石といえば30年位前に「胆石」を経験、手術しており、結石界の双璧、例えるならばアイガーとマッターホルンの北壁を制覇したといったところでしょうか。

この一カ月半後、石は「体外衝撃波尿管結石破砕術」の施行を経て、体外に排出されるのですが、その顛末はいずれ。                                   ( 山 )

◇口上(第81回)

お運びありがとうございます。

アボカドという、イメージとしては果物と野菜の中間のやや野菜よりに位置する食べ物をご存知でしょうか。わたくし長い間「アボガド」と思っていたのですが、「アボド」が正しいのだそうですね。

最近、我が家ではこのアボカドの種を使ったダイエット茶が飲まれております。例によってテレビ番組で取り上げられていたのを見て、妻と娘が導入を決定したのです。

アボカドを買ってきて種(果実1コに種1コ、ピンポン球を一回り小さくしたくらいの大きさ)を取り出し、厚さ2~3ミリに切って(包丁で簡単に切れます)、これを種1コにつき800CCくらいの水から煮出すこと40分、水が約半分の量に煮詰まり、ピンク茶色というややこしい色になれば出来上がりです。これを通常の食事の際にお茶代わりに飲むと、1~2週間で2キロやせるというのです。

味はゴボウっぽい(土臭い?)感じで、私の口には合いませんでしたので一度でやめました。妻と娘は強固な目的意識のためか「飲める」と言っています。

アボカドは若いものは表面が緑色で、熟すにしたがって黒くなります。全体がほぼ黒に近くなったくらいが食べごろなのですが、ダイエット茶にはその果肉ではなく種しか使いません。余った果肉(おかしいでしょ!)は3人で食べます。

 始めて1ヶ月。外から見ても解りませんが、妻と娘は「一定の効果」を主張します。しかし、訊(き)いても彼女は自らのウエイトは公表しません。わたしは、少なくとも家族3人の総重量は微増ではないかと疑っています。                                       ( 山 )

◇口上(第80回)

お運びありがとうございます。

おかげさまで「西成寄席」が第八十回を迎えました。平成八年にスタートし、年四回開催して丸二十年。これまで支えていただきました多くの皆さま、貴重なご芳志を賜りました各種団体・企業・個人の皆さま、ご手配いただいております桂春若師匠をはじめご出演の落語家の方々、そして何よりもご来場いただきましたお客さまに、厚くお礼を申し上げます。

始まりました当時、第一回をご覧いただいた落語作家の小佐田定雄さんから「血の通った文化事業」「今から西成区へ転居しようかしら」と期待の言葉をいただいた(産経新聞記事)ことが懐かしく思い出されます。

以来、区民・市民の皆さま方にかわいがっていただき、あっという間に二十年が経ちました。初回の頃に生まれた人は二十歳。二十歳だった方は四十、四十だった方は六十.六十・・・きりがございませんが、本当にありがたいことだと思っております。

この間には「繁昌亭」が開席。西成区でも「動楽亭」などプロの定席ができ、アマチュアの落語活動も盛んになってきています。また、平成二十五年からは六代目・桂文枝師匠が「西成区PR大使」に就任されるなど、西成区は上方落語とたいへん縁の深い土地柄です。そこで、今回は西成区政九十周年、さらに区民センター開設三十周年記念も合わせて「西成寄席スペシャル~鶴光さんがやって来る!」を、いつもの会議室ではなく区民センター大ホールで開催する運びとなりました。

これを機に、より多くの皆さまに上方落語を楽しんでいただけるよう、そして西成区が「落語のまち」としてさらにアピールできるよう、当「西成寄席」もひきつづき第九十回、第百回に向けて頑張ってまいります。

皆さまの変わらぬご支援とご贔屓を乞い願い上げ奉ります。

 

◇第82回「西成寄席」                  (平成28年8月26日)

  •  と き   平成28年8月27日(金) 午後6時15分開演 (30分前開場)
  • ところ   西成区民センター 2階会議室 (大阪市西成区岸里1-1-50)               
  • 入場料
    1,300円(65歳以上・身体障がい者手帳等をお持ちの方は800円)
  • 番組
    「寿限無」    笑福亭智丸
    「青菜」     笑福亭喬若
    「はてなの茶碗」 桂春若
    <中入り>
    「さよなら動物園」(桂三枝作)露の吉次
    「南京屋政談」  桂福團治
     

    <今回は、新聞の地方面に連載されている地域寄席紹介記事の担当記者さんから取材があり、改めて寄席の運営について考える機会になりました。まず細かなことでは、高座設営の折に記者さんのご指摘で見つけて追い出したはずのハエが喬若師の折に再び登場し、ちょっと演技をさわりに来たこと。大きなことでは、寄席の発足から20年を過ぎ、そういえばスタッフもかなり高齢化してきたなあ、第100回は何とか乗り切るとして、次の100回に向けてはこのままではもちまへんなあといったこと。などなど・・・。番組の方は、絶妙の間で笑わせたり泣かせたり、これぞ話芸といえる福團治師匠の「南京屋政談」に至るまで、いつも変わらずの上手い構成・バランスで、春若師匠に感謝!>

◇第81回「西成寄席」                 (平成28年5月27日)

  •  と き   平成28年5月27日(金) 午後6時15分開演 (30分前開場)
  • ところ   西成区民センター 2階会議室 (大阪市西成区岸里1-1-50)               
  • 入場料
    1,300円
    (65歳以上・身体障がい者手帳等をお持ちの方は800円)
  • 番組
    「うなきや」       露の眞
    「明石飛脚」      笑福亭鉄瓶
    「のめる(二人癖)」  桂春若
    中入り
    「ひらのかげ」     笑福亭右喬
    「宿屋仇」        桂米左

    <前回に第80回・丸20年を記念する「西成寄席スペシャル」を開催しての1回目、初心に帰って…の思いです。第1回のトリで5代目故・桂文枝師匠が演じられた「宿屋仇」を、その折には1番手であった桂米左師匠がトリで演じられました。初回のころ、今回1番手の露の眞さんは小学生。番組構成をご手配いただきつつ、初回から1回も欠かさず出演いただいている桂春若師匠に今更ながら感服しています。>H28.5.27西成寄席第81回-2

◇第80回「西成寄席」                    (平成28年2月20日)

第80回記念

  •  と き   平成28年2月20日(土) 午後2時開演 (30分前開場)
  • ところ   西成区民センター 1階 ホール (大阪市西成区岸里1-1-50)                   
  • 前売り    800円(80回特別料金)(西成区民センターにて販売中)
    当日券 1,000円
    (65歳以上・身体障がい者手帳等をお持ちの方は当日も800円)
  • 番 組  
    笑福亭呂好  「みかん屋」
    桂 坊枝    「天王寺詣り」
    桂 春若    「十三石」
    仲入り
    桂 吉坊    「ふぐ鍋」~踊り「せつほんかいな」
    笑福亭鶴光  「試し酒」

    <あいにくの雨天にかかわらず、予想を上回る500名弱、400数十名のお客様にお越しいただきました。当日券だけでも普段の会議室での入場者数を大幅に上回る盛況となりました。演目は、いつもとは違うお客様が来られることを見越して、当日のお客様を見てから決める方式。これが幸いして、坊枝師のご都合で急きょ出演順を変更するハプニングもなんのその、最初からまことにスムーズに盛り上がり、吉坊師の珍しい「せつほんかいな」の踊りまで加わって、つかみの天才(春若師匠曰く)、東京が離さない鶴光師匠のサービスたっぷりの現代版「試し酒」でついにホール全体が沸点に達しました。。鶴光師匠は残念ながらそのまま東京へ帰られましたが、後の打ち上げも大いに盛り上がり、引き続き第90回、100回に向けて力の湧く、記念の一日となりました。>
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